Sputniko! 最新映像作品「カラスボット☆ジェニー」(Crowbot Jenny)
人と交流するのが苦手な理系女子「ジェニー」。ツイッターやフェイスブックで同世代の子達が盛んに交流する2011年、馴染めないジェニーだけは強い疎外感を感じていた。そんなジェニーは、彼女のバイオロジー研究ラボの教授の論文を見ながらカラスと会話の出来るロボット「カラスボット」を開発してしまう。こっそりラボでシミュレーションをしながら人間以外の動物種との交流を試みるジェニーは...?
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みなさん、こんにちは。 スプツニ子!です☆
2011年7月24日、ついにニューヨーク近代美術館(MoMA)の”Talk to Me”展がスタートし、スプツニ子!の新作映像「カラスボット☆ジェニー」がMoMAデビューしました! 今回の映像作品では、アート的・発表メディア的・Jポップス的にもカナリけっこーな挑戦をしちゃってるけど、スプ子的にはオールオッケー。 MoMAでは、他にも昨年Youtube公開された「生理マシーン、タカシの場合。」も展示中です。

(こちらは、物凄い人が集まっていた(1000人くらい!?)MoMAでの展覧会オープニング時の様子)
Talk to Me展の米国での注目度はすごく高いみたいで、毎日行列が出来ているそう。CNNニュースにも動画でSputniko!の展示と作品が取り上げられました! オブジェクト同士のインタラクションやコミュニケーションをテーマにした展覧会で、11月まで開催されています。キュレーターはMoMAの建築・デザインのシニアキュレーター、Paola Antonelliさん。展覧会コンセプトや作品の詳細が載っている公式ウェブサイトはコチラです。
今回は初めてiTunesとレコ直でも音源&映像配信をスタート! 「カラスボット☆ジェニー」の英語バージョン楽曲とDJプレイにも使えるロングバージョン楽曲を合わせて配信、映像は8/17から配信スタートされます!

スプ子!新作音源&映像の購入はこちらから!
iTunes: http://itunes.apple.com/us/album/id453186856?l=ja&ls
レコチョク: http://recochoku.com/f/sputniko/
QRコードはコチラ!

そして待望の公式スプツニ子!Tシャツもこちらで通信販売スタートしました☆
黒・白、両モデルあります。黒はレディースTオンリーですが、一番大きいサイズがメンズのSだと思う...ガタイの良いスプ子(173cm)が着れるので、おそらく男性のみなさん着れると思います(笑)
iTunes配信も新Tシャツも...
スプツニ子!新作祭、皆さん是非ぜひ一緒に盛り上げまっしょうッ!!☆
「カラスボット☆ジェニー」の内容はサイトでも解説していますが、今回の作品は、英国のケンブリッジ大学(Nathen Emery教授、Nicola Clayton教授)、宇都宮大学(杉田昭栄教授)、東京大学(樋口広芳教授)の鳥類研究者の方々とのお話やリサーチを元にカラスと会話の出来るロボット「カラスボット」を開発。研究者の方々から提供された「挨拶」「警戒」「求愛」から「子カラスを探す母親(!)」まで様々なカラス語音声ファイルをカラスボットに搭載し、カラスとの一対一コミュニケーションを試みています。
下の動画は、ロンドンのフィンズブリーパークで行われた、実際のカラスボットテスト風景の映像。「カーカーカー」と3回鳴いて挨拶するカラスボットに、本物のカラスが応答しています!☆
サイボーグ哲学者ダナ・ハラウェイの新著「When Species Meet (2007)」に触発され、動物とのコミュニケーション・交流について動物学者達とリサーチした結果生まれた今作品ですが、他動物種との新作も現在絶賛開発中なので、楽しみにしていて下さい!
それでは皆さん、1年ぶりのスプツニ子!新作祭ですが
これからもドシドシ新しい作品出して宇宙征服していっちゃおうと思っているので
みなさん、引き続きどうぞよろしくお願いします!☆
L O V E
スプツニ子!
Sputniko! DIY Cyborgss Workshop




































Born 1985, Tokyo. Since 2007, 